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SUPPORTERS' ASSOCIATION
奉賛会入会のお願い
岩木山神社は、宝亀11年(780年)創建より津軽一円を始め県内外からの御信仰を戴き、ご神徳の発揚に努めて参りました。
来る、令和12年(2030年)創建1250年の大きな佳節を迎えるにあたり、国・県・市はもとより、関係各位のご支援の元に記念事業として、国重要文化財であります、拝殿・楼門・奥門・中門・瑞垣の保存修理事業を行う事となりました。
この事業は、次世代に大神様の祈りを引継がれ、後世に大切に残される神社施設整備の今世紀最大の社殿修理の事業完遂の為、皆様方のご芳志のお願いを申し上げる次第でございます。
ご奉賛を賜りました皆様のご芳名は岩木山神社本殿の大前にて奉上し、家内安全などをご祈念申し上げます。
岩木山神社 宮司 中山 彰
保存修理奉賛会 会長 大平 和夫
事業の概要
1.拝殿修理工事
2.楼門修理工事
3.奥門修理工事
4.中門修理工事
5.瑞垣修理工事
以上5件は国重要文化財
奉賛会会員の種別と待遇等
会員種別
終身会員
正 会 員
普通会員
法人・団体会員
金 額
個人・企業で
一時金十万円以上
次年度以降の会費は
ありません
年額(一口)
一万円
年額(一口)
五千円
年額(一口)
二万円
待 遇
特別参拝
○
○
芳 名 版
○
○
○
記念品
記 念 品
○
○
○
○
感 謝 状
○
五十万円以上
祭 事
祭典案内
○
○
○
○
総事業費 29億円
備考
※年会費は修理工事終了までの8年間(令和15年度まで)とする。
1.特別参拝は本殿前奥門での拝礼。
2.祭事案内は祭典により区別あります。
3.毎月の月次祭にお名前をご神前にて奉上します。
4.毎年、新しい神札をお届けします。
5.一口から、何口でもお申込み出来ます。
岩木山神社由緒
岩木山神社は昔から「お岩木さま」「お山」と親しんで呼ばれ、陸奥津軽の開拓の神、農漁産物の守護神、また祖霊の座す処として崇められてまいりました。
岩木山大神は太古より神霊岩木嶽にお鎮まりになられ、今から約1250年前、宝亀11年(780)に社殿を山頂に創建しました。
延暦19年(800)に、征夷大将軍坂上田村麻呂が、これを再建し、別に山麓十腰内の里に下居宮を建立して山頂を奥宮と称し、寛治5年(1091)神託により下居宮を現在地に奉遷しました。
その後、江戸時代には津軽藩主、為信・信枚・信義・信政により大造営が行われ、近代には県指定の熱意を集めて、建造物、諸施設とも幾多のともにその偉容を誇り、県を辺りも日本の北門鎮護の名社として、繁栄・農業・漁業・商工業・医薬・交通関係とりわけ開運福徳の神として深い信仰の源として厚く崇敬されております。
新しき時代に向い、ご神徳のますますの発揚と日本人の心の絆としてひとしく押し、ご神威ますます輝かしく仰ぎ奉るのであります。
詳しくはこちら
ご奉賛の申し込み
奉賛会会員の種別と待遇等をご確認の上、下記の金融口座にお振込みをお願い致します。
※お振込みされた方は、神社へ電話等でご連絡をお願い致します。
口座名義
岩木山神社創建1250年重要文化財保存修理奉賛会
振込先
青森みちのく銀行 岩木支店
(普)3701808
青い森信用金庫 愛宕支店
(普)1073781
東奥信用金庫 桜木支店
(普)1100357